UAゼンセンは1月20日、2021労働条件闘争方針(案)について記者レクチャーを開催しました(出席した報道関係者は18社28名)。

 冒頭、古川大書記長は「新型コロナの影響により、産業・業種ごとに置かれている環境に幅がある。しかし、これまでの賃上げの流れを止めることなく、生活を守り、頑張りに報いる闘いを進めていく」と挨拶。

 続いて、製造産業、流通、総合サービスの各部門事務局長より各部門の要求方針(案)の説明を行い、質疑応答を行いました。2021労働条件闘争方針は1月28日開催の臨時大会で決定します。

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