2017/03/02
勤務間インターバル導入で助成金が支給されます

 この助成金は、中小企業における労働時間などの設定の改善を通じた
職場意識の改善を促進するため、職場意識改善に係る計画を作成し、
この計画に基づく措置を効果的に実施した中小企業の事業主に助成金
が支給されるものです。

◆取り組みの実施に要した経費の一部が、成果目標の達成状況に応じて
支給されます。
 事業の実施に要した経費のうち、謝金、旅費、借損料、会議費、
雑役務費、印刷製本費、備品費、機械装置等購入費及び委託費を
助成対象の経費とし、その合計額に補助率(3/4)を乗じた額が
助成されます(ただし次の表の上限額を超える場合は、上限額とする)。

1.上限額
(1)休息時間数(※)が9時間以上11時間未満
  ①「新規導入」に該当する取り組みがある場合…40万円
  ②「新規導入」に該当する取り組みがなく、「適用範囲の拡大」
   または「時間延長」に該当する取り組みがある場合…20万円
(2)休息時間数(※)が11時間以上
  ①「新規導入」に該当する取り組みがある場合…50万円
  ②「新規導入」に該当する取り組みがなく、「適用範囲の拡大」
   または「時間延長」に該当する取り組みがある場合…25万円
(※)事業実施計画において指定した事業場に導入する勤務間インターバルの
   休息時間のうち、最も短いものを指す。

2.条件
 支給対象となる取り組みは、以下の「成果目標」の達成を目ざして
 実施することが条件です。
 【成果目標】
  事業主が事業実施計画において指定したすべての事業場において、
  休息時間数が「9時間以上11時間未満」または「11時間以上」の
  勤務間インターバルを導入すること。

◆詳しくは、厚生労働省ホームページを参照ください。
〇厚生労働省ホームページ 職場意識改善助成金(勤務間インターバル導入コース)



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