UAゼンセン

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働く者の安全と健康は、本人やその家族にとってはもちろんのこと、企業や産業そして国全体にとってもかけがえのないもので、安全で快適な職場環境づくりは、労働組合として取り組む重要な課題です。労働安全衛生法等には最低限の基準が示されていますが、まずは職場においてこの基準をしっかりと確保していくことが重要です。
 また、不幸にも労働災害死亡事故や重大災害の発生は後を絶たず、経営トップを含めて職場における安全確保に対する意識低下が懸念されていますし、さまざまなストレスが原因の心の健康障害への対応がますます重要になっています。
「安全衛生対策指針」を策定し、職場における安全衛生活動の基本的考え方や進め方を示して、加盟組合の取り組みを指導しています。また、労働安全衛生法等の改正に対応し、改正内容の周知とともに労働組合として対応すべき方針を適宜確認しています。
 さらに、毎年5~6月を「労働環境総点検月間」として、安全衛生を中心に職場点検・改善活動を行っています。なお、メンタルヘルスへの取り組みに関連して、組合員から直接相談を受け付ける「UAゼンセン こころの健康相談」を実施しています。

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