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UAゼンセン 友の会は、全繊OB友の会時代(1965年結成)から数えて、2016年に発足50年を迎えました。
2008年9月の「歴史を語りつぐ」第1巻に引き続き、2009年から第2巻の活動を、友の会会員に広く原稿の応募を働きかけ、17名の会員から応募作品をいただきました。
歴史は、何か実績を残さなくても時日が刻み、伝統は、人の心に残るものが蓄積されていくと言われます。応募された原稿は財産です。貴重な体験を通じて刻まれた歴史と、心に響く伝統が息づいています。労働運動に携わった人たちの使命と根性が投影され、心を打つものがあります。
是非、これからの活動の手引きとして参考にし、活用されることを期待いたします。

友の会結成

ゼンセンOB友の会 結成の経緯
西田 八郎

わが組合の闘争史

人間らしい生き方を常に求めた その活動を振り返って
吉中 数則
UIゼンセン和歌山県支部・今昔の思い
岡持 昇
大栄高圧労働組合の歴史を語る
坂下 邦男
離散
渡部 日出男
広島縫製労連専従34年のあゆみ
島田 数夫

人権争議

近江絹絲人権争議、ある現地オルグの回想
金田 直樹
近江絹絲人権争議、深夜の組合結成
金田 直樹

私の運動史

ストライキに学ぶ
石山 浩一
子育てと 職場と 組合活動
土谷 潔子
仲間のこころをゆさぶる運動がほしい
大星 輝明
私の歩んだ道
望月 尚
労働者の生活を守るための闘い
新井 仁
昔・今
池原 義人
論旨は「全繊と農村の連携を!」
甲斐 泰
喜寿を迎え、闘いに憶いを馳せる
池内 光雄
「企業閉鎖」という合理化中に誕生した市議会議員
小島 謙吉
参加と行動・課題の共有、今日への思い
杉田 盈
私の組合活動と、学び得た人生
田原 アサ子
私の思い出、初心者労働運動と政治活動
斉藤 隆
21年間を顧みて
清水 昭
林紡績の組織化を担当して
兼平 太郎
私の喜びと感動
照井 光文
クラレとゼンセンに感謝して
月岡 美次郎
労働運動を振り返って
牛房 操
霧島山麓地方での組合オルグ活動点描
池田 良昭
「季節女工」に抗議、「ユリたちの旅路」に変わる
合田 義行
陽のあたらないところに光を
井上 慶輔

外部勢力との闘い

総同盟との訣別、左傾化した総評からの脱退
金田 直樹
仲間の連帯で誕生し、育てられた
杉本 克

記録

「組織化」の方程式
大出 日出生
企業内福祉における受益者負担の考え方
中村 正男
待った無しの地球温暖化防止
吉村 信親
戦中・戦後から生き延びて
島田 数夫

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