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平成30年7月豪雨 被災地各地でボランティア活動続く

一人ひとりの力が大きな力に

平成30年7月豪雨により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

8月1日現在、加盟組合では、組合員2名とご家族7名がお亡くなりになり、いまだ3名の方(家族)の安否が不明です。また、住宅被害1188件、車両被害55件が報告されています。

UAゼンセンは、救援・支援活動に全力で取り組んでいます。現在、被災各地では、仲間達が地方連合と連携し、被災家屋の清掃・片付けなどの救援活動に尽力しています。

また「UAゼンセン緊急支援カンパ」を実施しています。

~猛暑のなか、UAゼンセンのボランティア隊が

愛媛県宇和島市で救援作業に尽力~

8月1~2日、UAゼンセン本部の職員11名はUAゼンセン愛媛県支部の仲間達とともに、愛媛県宇和島市吉田町で家屋の裏庭や側溝などに流れ込んだ土砂の撤去や壊れた土塀の片付けなどの作業を行いました。

吉田町では、河川の氾濫(はんらん)による浸水と土砂崩れにより、11名がお亡くなりになり、家屋の損害も甚大で、現在も100名近くの方が避難所に身を寄せています。

また、浄水場が壊滅的被害を受けたことによって大規模な断水が発生し、4日からようやく試験通水が始まったところです。

以上