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2018労働条件闘争方針(素案)について記者会見を開催

2017.11.28_2018労働条件闘争記者会見

2018労働条件闘争方針(素案)について記者会見を開催

 UAゼンセンは11月28日夕刻、第3回中央執行委員会(11月28日午後)で確認した2018労働条件闘争方針(素案)について記者会見を開催しました(出席した報道関係者は16社21名)。

冒頭、松浦昭彦会長は2018労働条件闘争について、「UAゼンセンの多様性(多様な産業・業種、中小組合が4分の3、働き方の多様性など)をふまえ、格差是正を一層進めていく闘争にしていきたい」と決意を述べました。

続いて、木暮弘書記長が方針内容(素案)を説明。2018賃金闘争の基本的スタンス、要求内容の考え方、働き方の改善の取り組み(無期労働契約への転換の取り組み等)などについて質疑応答を行いました。

2018労働条件闘争方針は、最終的に2018年1月31日開催の第6回中央委員会で決定されます。

以上