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2018賃金闘争について記者会見を開催

2018.03.08_2018賃金闘争記者会見

2018賃金闘争について記者会見を開催

  UAゼンセンは3月8日、2018賃金闘争について第2回中央闘争委員会(3月7日)で確認した要求集約状況、妥結状況などについて記者会見を開催しました(出席した報道関係者は10社15名)。

冒頭、木暮弘書記長が3月5日時点の要求状況を報告し、正社員、短時間組合員とも昨年を上回る要求水準となっている旨を言及しました。
また、妥結状況(2組合)について報告。今後も昨年を上回る妥結水準の相場形成と地方中小組合の解決促進へ向けて取り組んでいきたいと決意を述べました。

続いて、永井幸子短時間組合員総合局長がその他の労働条件の改善(働き方の改善)の要求状況の概要について、また内堀良雄副書記長が闘争スケジュールについて説明しました。

その後、要求内容の概要、働き方の改善の取り組み、今後の闘争の見通しなどについて質疑応答を行いました。

以上