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友の会についてのよくある質問を集めました。

記念品・祝金・見舞金に関する質問

長寿記念品は77歳、長寿祝金は88歳・99歳になったら、自分から申し出て手続きをするのですか?

ご自身からの手続きは不要です。会員の皆さんが友の会に入会されたときのデータが本部のパソコンに入力されていますから、その年に該当の年齢に達した方の名簿を出身組合あるいは都道府県支部に送り、安否・消息を確認していただき、その結果の内容と、申請書を添えて本部に提出していただき、贈呈の手続きを進めます。
贈呈は77歳は本人に直送します。88歳、99歳は原則として出身組合、または都道府県支部を通じて行います。

見舞金の手続きは、どうするのですか?

友の会の見舞金は「要介護3以上の認定を受けた方の見舞金」です。本人またはご家族が、出身組合か該当の都道府県支部宛へ手続きします。 介護保険制度による「要介護3」以上の認定書のコピーを申請書に添付する必要があります。
申請書は、随時受け付けています。
申請書の提出および贈呈は出身組合または都道府県支部を通じて行います。

身体障害者等級1級の「身体障害者手帳」の交付を受けている場合に「見舞金」の対象となる、とされていますが、申請はどうすればいいのですか?

介護認定書と同様に身体障害者等級1級の証明書のコピーで申請できます。

身体障害者等級の場合、見舞金申請の区分はどうなるのですか?

会員が在宅の1級者は「見舞金1」、会員が入院、入所している1級者は「見舞金2」、会員が1級の同居家族を在宅で常時介護している場合は「見舞金3」の区分で出身組合または、都道府県支部へ申請してください。

記念品、祝金、見舞金の申請書の送り先はどこになりますか?

この制度の申請は友の会本部あてに送付してください。

UAゼンセン見舞金共済に関する質問

会員が死亡した場合の申請はどうすればよいのですか?

会員が亡くなられた場合は、申請は出身組合、または都道府県支部を経由して行うことになりますから、遺族の方が速やかに連絡してください。
申請が大幅に遅れますと、証明に必要な「会葬御礼ハガキ」が無くなっていたり、他の証明を取得するのが面倒になったり、申請を断念するケースもありました。可能な限り速やかな連絡で申請漏れとならないよう配慮してください。

配偶者死亡の証明も「会葬御礼ハガキ」でよいのですか?

会葬御礼ハガキは必要ありません。死亡診断書または除籍謄本で会員の配偶者と証明できるものが必要です。

UAゼンセン見舞金共済申請の送り先はどこになりますか?

この制度の申請は、「UAゼンセン生活応援・共済事業局」あてに送付してください。

夫婦とも友の会会員で、夫が死亡した場合、「会員死亡」と「配偶者死亡」の二つの制度が適用されますか?

二つの制度が適用されます。

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