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UAゼンセンがボランタス(社会貢献)活動で支援している海外プロジェクトを年1回視察・体験しています。実際に参加し体験することで理解を深め、帰国後多くの仲間にボランタス活動の輪を拡げてもらうことが目的です。

ボランタス海外派遣について

 ボランタス海外 プロジェクト支援先一覧

プロジェクト名
支援NGO団体名
支援国名
 児童教育プロジェクト
シャプラニール
ネパール・バングラデシュ
 マングローブ植林計画&「子どもの森」計画
オイスカ
フィリピン・バングラデシュ
 村落開発プロジェクト
サルボダヤ
スリランカ
 ピース・インド・プロジェクト
ACE
インド

シャプラニール(バングラデシュ・ネパール)の支援活動内容

バングラデシュの子供達が児童労働や虐待を受ける生活から身を守り、生活向上をはかるための「児童教育プロジェクト」の支援活動を1996年から行っています。 ネパールにおいては「チャイルド・ヘルプ・ライン」施設(シェルター)の運営(現地NGO団体:CWIN)を支援。また、女性を中心とした手工芸品(フェアトレード商品)の生産、販売によって、ネパールでの働き口や賃金を得るための場づくりを行っています。 実際、「チャイルド・ヘルプ・ライン」を運営している現場を視察し、そこで保護されている子供達と交流し、さまざまな問題を抱えている現状を体感します。

オイスカ(バングラデシュ・フィリピン)の支援活動内容

バングラデシュにおけるマングローブ植林プロジェクトおよび「子供の森」へ支援を1996年から継続して行っています。プロジェクトのコンセプトは「環境教育」。 高潮から住民の生活や財産を守るうえで、マングローブは大切な役割を担っています。2017年度から派遣先に「フィリピン」も加わり、現地の学校や地域との交流を交えながら、森を守る計画とともに、自然に対するありがたさを一緒に学んでいく活動です。

サルボダヤ(スリランカ)村落開発支援

サルボダヤは、社会的、文化的、道徳的、精神的、政治的、経済的といった面からの発展を支援する活動です。コロンボで教師をしていたA.T.アリヤラトネ博士によって、1958年に地方の一村落から運動が始まり、今日では国内1万5千以上の村落に拡大し、支援の輪も世界中に広がっています。 UAゼンセンは1996年からサルボダヤ「村落開発プロジェクト」に対する支援をはじめ、支援実績の視察を含めた派遣を行ってきました。派遣先では支援する村人との交流や、シュラマダーナ活動(村を活性化させるための活動)への参加、ホームステイなどを体験してきました (2018年度支援活動終了)

ACE(インド)ピース・インド・プロジェクト支援

インド、ガーナでの児童労働問題を中心とした活動を行っているACE(NGO団体)に対して、支援を行っています。具体的には、都心から離れた村に対して、地域のコミュニティーをつくりながら、子供達が綿花栽培の手伝いをせず学校に通えるように指導をし、地域の生活向上をはかっていく活動です。 2014年から支援を開始し、一つのプロジェクト支援に対しては4~5年の期限を決めて支援を行っています(2019年度派遣スタート予定)

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