男女共同参画推進計画

男女共同参画推進計画とは?

性別や働き方にかかわらず、誰もがイキイキと働き続けられる職場をつくるために、UAゼンセンは「男女共同参画推進計画」を策定しました(2020年12月中執)。この計画にはUAゼンセンのすべての組織(本部、部門、都道府県支部、加盟組合)が目ざす目標と実現するための活動を示しています。計画期間は2026年9月までです。

加盟組合の好事例

髙島屋労働組合 古河電池労働組合

トップリーダー宣言

三部門

  • 製造産業部門南澤 宏樹

    製造産業部門はモノづくり産業の組合で構成されており、組織規模は大手から中小まで多岐に渡る。また、産業・業種には特性があり、それぞれの特性を踏まえた課題と対応を整理しなければ、具体的なアクションにはつながらない。必須目標を目指しつつ、業種単位の実態と課題を再度、整理し、様々な部門活動に男女共同参画の視点を持ち、組織の意識改革を進めることで、全ての組合の活動が前進するよう取組みを推進する。

  • 流通部門永島 智子

    流通部門では、中期運動目標として2025年までに「流通部門活動に多様な視点の反映と活動を推進するため、女性、短時間、次世代を中心としたあらゆる層のポジティブアクションを検討する」としています。また、政策立案・実現としては、子ども子育て支援の拡充、多様な働き方・短時間組合員に対する均等待遇・均衡処遇の実現等に取り組みます。男女がともにいきいきと働くことのできる社会の実現に向けて、男女共同参画社会の考え方を意識した運動の日常化に向け、所属組合と一体となった取り組みを推進します。

  • 総合サービス部門坂田 浩太

    生産年齢人口が減少していく中では、多様な価値観を持つ人財が活躍できる社会や職場環境を作ることが重要です。多様性が生まれることで新たなイノベーションにつながり、時代の変化に対応できる組織になると考えます。私たち総合サービス部門は短時間組合員や女性の組合員が部門に所属する組合員の約6割を占めるという特性を踏まえ、ダイバーシティの推進を重要な活動と位置づけ、皆さんと共に取り組んでまいります。

北海道・東北ブロック

  • 北海道支部砂長 勉

    上手に働き!・上手に休む!
    男女問わずワークライフバランスを実現しやすい職場環境を整えよう!
    そのために、時間外労働の削減、有給休暇取得の促進、働き方に関する意識改革教育等、自組織で何は必要なのかを考えてみよう。
    はじめから「できない」ではなくて、何が出来るかを一緒に考え実践していきましょう。

  • 青森県支部保田 武利

    青森県は何を隠そう、女性トップリーダーの比率が全国1位です。(2018年4月時点)「自分の道は自分で切り開くという、意思がつよい県民性があるのではないか」といわれています。
    もちろん労働組合についても同様ですので、県支部としてその意思をしっかりと受け止め、具体的な取り組みの中でサポートしていきます。

  • 岩手県支部吉田 信

    女性参加率のアップに留まらず、広く意見を集約し、活動に反映されてこそが、真の参画となります。
    今後も男女共同参画運動をより積極的に推進していく事を宣言します。また、自らもWLBに率先する「イクボス」となることを宣言します。

  • 宮城県支部加藤 仁

    ワーク・ライフ・バランスに向けた運動のために、常に男女共同参画意識をも持って運動を進める。

  • 秋田県支部井上 正克

    全加盟組合において、ワーク・ライフ・バランスを自ら感じられる職場づくりを目指します。そのための第一歩として長時間労働の削減に向け取り組んでいきます。

  • 山形県支部蒲原 清天

    人手不足が加速していく中で女性の就労が重要になります。女性がイキイキと輝いて働ける職場づくりが企業にとって、そのブランド力を上げる方策でもあるし、労働組合の活動領域にとっても新たなるステージが見えてくると思います。
    一方、男女共同参画に関する法整備が進む中、育児休業取得など男性の関わり方も私たちは考えていかなければなりません。山形県支部男女共同参画推進委員会では、多角的な見方で議論しながら活動を進めて行きます。

  • 福島県支部荒川 聰

    労働組合の活性化には女性の活躍が必要です。どうすれば労働組合の活動に女性が参画しやすいようになるのかを考え、所属組合と連携し県支部活動の運営を行っていきます。

関東ブロック

  • 茨城県支部小島 弘行

    県支部運営評議会三役、および各委員会に女性役員を登用し、組合活動に女性の意見を取り入れた男女共同参画を目指します。

  • 栃木県支部森田 了介

    まず男女共同参画推進委員会をはじめとする支部の各種専門委員会への女性役員の登用を進めます。あわせて加盟組合の取り組みをサポートし、男女共同参画への理解の輪をひろげていきます。

  • 群馬県支部石川 博之

    群馬県支部における女性組合員比率は6割を超えているが、各組合における女性役員は非常に少ない。女性の声を組合運営に反映できるよう女性役員を1人でも増やす呼びかけをおこない、組合活動の男女共同参画を前進させていきたい。

  • 埼玉県支部髙井 哲郎

    埼玉県支部においては、男女共同参画を実現するうえでの女性の問題、男性の問題、両方の視点から「具体的に改善すべき事は何か、埼玉県全体で何を具体的に取り組むべきか」を1つ、県支部男女共同参画委員会で現状把握・分析・検討・計画するところから始めます。次に埼玉県支部の行事すべての女性参加促進策を検討していきます。

  • 千葉県支部新山 斉

    すべての活動に言えることですが、一気に100%の目標達成などあり得ません。一歩一歩着実に積み重ねていくことが大切です。男女共同参画推進においては、県支部として、加盟組合の現状の課題を整理した上で、それぞれの組織実態に合わせたきめ細かな支援を行い、県支部全体としての推進レベルのアップを図っていきます。

  • 東京都支部竹森 義彦

    働く同志として、お互いに意識を持って行動・実践し、目標に向けて全組織・全組合員で知恵を出し、目標達成を早期に実現し継続しましょう。

  • 山梨県支部佐々木 琢郎

    所属加盟組合との連携を第一とし、それぞれの組合が抱える課題に取り組みながら、山梨県支部の男女共同参画活動を一歩一歩前進させていきます。

  • 神奈川県支部新 敦

    これまで目標としてきた「運営評議会の女性出席比率10%」「県支部総会への参加40%」を意識し、日常活動での啓発や意識醸成に取り組みます。

北陸ブロック

  • 新潟県支部飛田 博之

    「男女共同参画運動」への取り組みは、その部署や担当者のみが行えばよいというものではありません。計画を立て、そしてその短期・中期・長期のゴール目標に向け、着実な前進をはかるために「理解・共感・賛同・納得」を得た多くの仲間の参加・参画が必要です。県支部では取り組みが遅れ気味の加盟組合へ、原点である職場での点検・整理・掘り起こしに共に取り組んで参ります。

  • 富山県支部奈良 靖

    男女共同参画の実現に向けて、労働組合の女性役員を増やすことや、諸活動への女性参加を増やすことはとても重要です。知識や経験が少なくても、始めてから考えることもできます。性別を意識せずに自然に活動していきましょう。加盟組合によるアクションプランの計画・実行に向けて、県支部も共に活動します。

  • 石川県支部秋葉 宏

    全加盟組合において、ワーク・ライフ・バランスを自ら感じられる職場づくりを目指します。

  • 福井県支部林 憲治

    労働人口の減少を背景に法の整備や改訂が進んでおり、各企業/労働組合においては、規則の書き換えや数値目標の設定などが急務です。私は、このことが机上の空論にならないよう、現場の実態をよく観察し、各々の企業に合ったあるべき目標と行動計画を定め、実践できるよう取り組みを進めます。

東海ブロック

  • 長野県支部斉藤 直子

    男女が共に参加・参画することで、組合活動の活性化がはかられ、仕事・家庭・地域社会に関する政策が充実し、男女が互いに尊重し合える社会が実現できると考えています。男女が共に参加・参画しやすい環境作りに向けて、加盟組合と共に取り組んで行きます。

  • 岐阜県支部鈴木 慎

    労働運動の基本である「組合員の声」を大切に、学歴・年齢・男女問わず組合員1人ひとりの個性・特性を理解しあい相互に尊重しあうことで組合員が主役の運動につながると考えます。働くものすべてが人間らしく心豊かに生きていく社会のために、まずは女性の参加・参画率をよりアップさせ、より多くの声を大事にした労働運動推に向け1歩ずつ確実に前進させましょう。

  • 静岡県支部菅 勝幸

    働き方や、職種が異なる仲間が、男女問わずともに集い、互いの立場の違いを認めながらも寄り添い、励まし、高めあう活動を推し進めることが県支部の大きなパワーになると考えます。静岡県に集うすべての組合員の皆さんが参画しやすい活動を目指し、静岡県支部全体で活動を盛り上げていきます。

  • 愛知県支部畑 慎一

    第2期(2年間)の目標は達成できませんでした。
    女性参画がいかに重要かを強く意識して進め方も含め検討を行います。そのために、まず多くの組合員に声をかけ、みんなで参加、その中でリーダーをつくり、組合トップの意識醸成とともに目標達成に向けて共に取り組んでいきましょう。

  • 三重県支部楠本 敏久

    女性参画における数値目標の改善が進んだなか、さらなる女性参画の推進に向けて加盟組合の組織代表者を中心に理解浸透を図ります。また、お互いが認め合う社会の実現と誰もが参加・参画できる組織運営を目指していきます。

近畿ブロック

  • 滋賀県支部大西 省三

    ・滋賀県支部アクションプランを運営評議会で共通認識し、男女共同参画推進委員会と連携して、加盟組合の実情に合わせて取り組みを推進していく。
    ・ライフ・ワークバランスの実現に向けて身近な所から、男女が共に生き生き働く職場づくりをめざします。

  • 京都府支部師玉 憲治郎

    ハラスメント対応の強化、育児についての在り方等、性別問わず力が発揮できる働き方の実現のため、男女共同参画推進委員会を中心に活動を進める。
    女性組合役員のなり手を増やし、活動の場を広げるため、サポートを強化する。

  • 大阪府支部山 健二

    男女平等から共同参画へ活動が進化する中で、互いの立場を理解そして尊重し、様々な工夫をして充実していくことが大切です。
     女性役員の選出そして拡大へ、男女共同参画委員会の設置そして前進へ、様々な活動への女性参加割合30%達成に向けての具体的検討を進めましょう!

  • 兵庫県支部原 健二

    究極は、性別を意識することなく生活でき、またそれぞれの人格を尊重しながら、多様性を認めていくことではないかと思います。私も含め、意識の根底にあるあの人は〇〇(男性あるいは女性)だから・・・という考え方を改めていかなければなりません。みんなが素晴らしい価値観を認め合えるように、取り組みたいと思います!

  • 奈良県支部田中 あさ子

    男女問わず働き甲斐のある職場環境の改善とアクションプランの成果を出すべく、県支部一丸となって取り組んでいきます。

  • 和歌山県支部香西 真

    男女が共同参画する職場、労働組合の活動は、UAゼンセン運動の重要課題です。全ての組織が男女共同参画の現状を再認識し、着実にアクションプランに沿って、活動を展開できるよう連携します。
    本部と共にオルグを実施し、実りある運動に広げていきたい。

中国ブロック

  • 鳥取県支部北畑 仁史

    鳥取県は女性の就業率、共働き世帯の割合が全国でも高い地域です。女性の働きやすい職場、男性の家事・育児、など男女がともに尊重し、支え合う職場環境に向け推進していきます。そのために、次世代および女性リーダーの発掘や育成、だれもが活動に参画しやすい県支部運営に取り組みます。

  • 島根県支部島田 一英

    私たちの仕事・生活・社会・地域において、男女共同参画は重要な課題です。
    お互いの特性や長所を理解し、人として尊重しあいながら進めていくことでより良い環境が生まれていくと考えています。
    多くの仲間の皆さんが、興味をもって活動に参加する事を意識しながら進めてまいります。

  • 岡山県支部濱村 雅人

    一緒に話して、一緒に考えて、一緒に行動していく事が一番のアクション。
    そのアクションの積み重ねが、プランへのうねりになると信じています。

  • 広島県支部森原 功裕

    ・常に意識を持って行動。
    ・各組合の大会で中身を改めて紹介・説明。
    ・女性組合員みなさまの諸活動への積極的参加を強く求めます。

  • 山口県支部山本 章宏

    山口県支部のあらゆる活動において男女共同参画の視点を大切にし、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた運動を展開します。

四国ブロック

  • 徳島県支部小合 弘人

    男女ともに、働きやすい職場、子育てしごとの両立、長時間労働の改善、女性の役員比率向上に向けて、わたしも取り組みの強化をしていきます。「いつまでに」「何を」「どうするか」を決定し、みなさんと計画を共有し、男女共同参画社会の実現に向けて、明るく楽しく運動を切り開いていきます。

  • 香川県支部大島 幹敏

    県支部機関会議、諸行事での女性役員比率の向上を務める為にも単組としっかり情報共有をし、組合員比率を常に頭に入れて、魅力ある企画と実践を行ってまいります!

  • 高知県支部佐々木 徹

    支部長が女性から男性に代わって、一部の女性比率が下がってしまった。高知県支部では流通の比率が高いため、女性の参加率も決して低くない。女性委員長が3名(15組合中)になる等、女性活躍も進んできている。女性を意識せずに参画率が上がる事が理想。

  • 愛媛県支部曽我 一樹

    共同参画、ライフ・ワーク・バランス、働き方改革・・・
    各組織の実態と課題を整理し、実現性のある活動を共に進めて行きます。
    対話を重ね、検討を深め、そして一緒にステップアップ!!!

九州ブロック

  • 福岡県支部西 央人

    男女にかかわりなくUAゼンセンの活動に積極的なかかわりを持てるよう、加盟組合と協働し取り組みます。

  • 佐賀県支部俣野 勝敏

    県支部のあらゆる活動に「男女共同参画」の視点を盛り込み、「男女共同参画/先進県支部」を目指します。

  • 長崎県支部長岡 英樹

    今までの取り組みにおいて、目標としていた定期総会での女性参画率については達成をすることができた。今後も未達成の目標については内容の修正・見直しを含めた検討を行う。第3期アクションプランでは、さらに「男女共同参画社会の実現と女性の参加・参画の推進」を発信し、加盟組合リーダーの意識改革を進め、目標達成に向けて一丸となった取り組みを行いたい。

  • 熊本県支部梶田 秀治

    男女共同参画推進は、女性だけの問題でも課題でもありません。あらゆる局面で男女の役割があり、行動が必要です。女性も男性も同じ経験と行動ができるよう様々な機会があり、挑戦できる環境が必要です。その為の旗振りをするリーダーが必要です。私もその一人として行動します。

  • 大分県支部林 大介

    男女ともに育児ストレスが少ない県上位で「子育て満足度日本一」を目指す大分県にあって、男性、女性が共に尊重し、輝き、活躍できる男女共同参画社会を確立することはとても意味がある。県支部活動においては、更に女性の参画が進むよう女性リーダーの育成や、企画から運営まで女性の意見や要望を十分にふまえて、加盟組合の組織強化、県支部活動の活性化にもつなげたい。

  • 宮崎県支部川崎 哲伸

    県支部での活動をとおして、労働組合、企業、そして社会活動等あらゆる場面における男女による差をなくし、社会的・文化的な役割の違いによって形成された性別にかかわらず、お互いがお互いを認めあい、尊重し、多様性を受け入れ、全ての人が自らの能力を活かせる社会の実現に向けて着実に前進していきます。

  • 鹿児島県支部喜納 浩信

    男女を問わず、一人ひとりが能力を発揮でき、ワーク・ライフ・バランスが実現できる男女共同参画社会の実現を目指していくことを加盟組合と再確認します。そして、加盟組合と連携しながら組合活動へ参加できる場、関与する機会作りを継続して取り組みます。

  • 沖縄県支部鎌田 健詞

    組合員が男女の区別なく組合活動に参加参画する文化を醸成し、常に組合員から頼りにされる労働組合であり続けられるよう、真摯に職場の声に耳を傾け、県支部も加盟組合と一緒になって男女共同参画推進に取り組んでまいります。