2022年3月2日、UAゼンセンは「仕事と生活・介護の両立セミナー」を開催しました。新型コロナ感染拡大防止の観点から、愛知・名古屋をホスト会場に全国各地をZoomでむすんでの開催となりましたが、2日間で合計305名が参加し、公的介護保険制度やUAゼンセン「介護共済」に関する理解を深めました。

 本セミナーは2部構成で行われ、第1部では、「介護が始まったら仕事はできるの? ~仕事と介護の両立のために~」と題し、ニチイ学館(ニチイグループ労働組合はUAゼンセンの加盟組合)で、日ごろからケアマネージャーの業務に就いている森岡朋子氏、藤根有子氏が、介護を取り巻く環境、介護の対象となる高齢者の身体機能等の実態、介護保険制度の概要などを講演しました。

 続く2部では、UAゼンセン共済事業局の長岡英博部長が、2021年3月に創設された「介護共済」について、割安な掛け金、年齢・原因問わず「要介護2」以上の該当で支給され、一時金・年金の選択が可能な介護給付金など、介護共済の特徴と優位性を解説しました。

 介護共済の保障内容、パンフレットのダウンロードはコチラから。

介護共済の保障について解説する長岡英博共済事業局部長
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