UAゼンセンでは、ヤングリーブス(青年組織)が中心となり、北朝鮮による拉致被害者家族支援に取り組んでいます。その一環として、本年度もカンパ活動を展開し、304万8283円を集約しました。

 

 2022年6月15日、UAゼンセン本部において、松浦昭彦会長が特定失踪者問題調査会の村尾建兒幹事長に目録を贈呈。松浦会長は「新型コロナ感染拡大のなかでも、職場の仲間が協力してこれだけのカンパ金が集まった。一日も早く拉致被害者が帰国できるように、短波放送『しおかぜ』の運営などに活用してほしい」と語りました。これを受けて、村尾幹事長は「今回もカンパ金いただき、大変ありがたい。日ごろから全国各地のヤングリーブスの皆さんには、学習会の実施などでお世話になっている。今後も、取り組みを継続していただき、一刻も早い拉致被害者の帰国へ向けて、ともに頑張っていきたい」と感謝を述べました。

 

 ※特定失踪者問題調査会では、北朝鮮に居住する拉致被害者への情報発信などを目的に、短波放送『しおかぜ』を運営しています。

目録を贈呈後、北朝鮮の情勢やUAゼンセンの取り組みに関する情報交換を行う松浦昭彦会長(右から2人目)
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