2022年12月17日(土)~19日(月)、UAゼンセン結成10周年記念行事として運営評議員と専門委員会メンバーによる東北視察「東日本大震災から11年~復興状況を視察する~」を実施しました。視察は2泊3日を基本としつつも12月繁忙期ということもあり1泊2日でも参加できるよう工夫し、14名が参加しました。

 

 視察先としては、UAゼンセンが支援するオイスカ海岸林再生プロジェクト、大川小学校跡、気仙沼東日本大震災遺構伝承館、イオン気仙沼店(斎藤様の講演)、南三陸高野会館、防災庁舎(宮城県)、廃炉資料館、原子力災害伝承館(福島県)をめぐりました。

 

 参加者は6年前の熊本地震の体験と重ね合わせながら、語り継ぐことの重要性について想いを新たにしている様子でした。熊本県支部では今後とも、これまでの震災を風化させることなく、伝承することや息の長いボランティアを進めながら、仲間の一体感を醸成するよう活動を進めていきます。

防風、防砂、防潮、防霧などの機能を発揮する海岸林の再生地を見学
震災遺構施設「高野会館」を見学
東京電力廃炉資料館を見学
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