UAゼンセンは、東日本大震災からの復興・創生へ向けた支援活動の一つとして、岩手県陸前高田市で一般社団法人レッドカーペット・プロジェクトがおこなっている椿の植樹にボランティアを派遣しています。
2026年4月17日、レッドカーペット・プロジェクト植樹活動の前日に、ボランタス委員会と岩手県支部の関係者、レッドカーペット・プロジェクト髙橋代表理事と共に陸前高田市役所を訪問しました。石渡副市長と意見交換を行い、復興や地域の取り組みについて理解を深める有意義な機会となりました。
翌4月18日の植樹活動には、参加者および事務局あわせて25名が参加しました。前日に市役所を訪問したボランタス委員会の直塚委員長と運動推進局の田中局長も加わり、活動を共に行いました。また、同日には岩手県支部による「KIZUNA椿プロジェクト」も開催されました。
初めに、レッドカーペット・プロジェクトの髙橋代表理事による椿学習を行い、その後植樹地へ移動し、2名1組となって合計50本の椿を植樹しました。
植樹後、「ワタミオーガニックランド」での昼食前には、国民民主党の佐々木真琴衆議院議員からご挨拶もいただきました。「東日本大震災津波伝承館」では、東日本大震災の津波による被害の大きさを学習し参加者は防災・減災への意識を高めることができました。
レッドカーペット・プロジェクトの椿植樹活動は、今秋にも実施が予定されています。引き続き、ボランタス活動へのご支援とご協力をよろしくお願いします。
髙橋代表による椿学習は椿の成長を知るだけでなく、生き方も考えさせられる(上段左)、地元の佐々木真琴衆議院議員(国民民主党)から激励の挨拶(下段右)
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