広島県支部は2026年4月25日、ワークピア広島において、教育委員会企画「メンタルヘルスセミナー」を開催しました。当日は参加者・講師・事務局を含め17組合から69名が参加しました。
講義Ⅰでは、広島県支部の吉原支部長が「労働組合とカウンセリング」をテーマに講義を行い、組合員や家族の悩みに寄り添い、話を聴く姿勢の重要性や、メンタルヘルスの基礎知識、専門家につなぐ対応について説明しました。
講義Ⅱでは、外部講師としてキティこうぞうさんをお招きし、「労使のメンタルヘルスケア」をテーマに講義を行いました。会社や労働組合において、管理職や組合役員が職場のメンタルヘルスを支え、心理的安全性の高い職場をつくることの重要性などについて学びました。
講義後には質疑応答を行い、働き方や環境の変化が進む中で、心身の健康を守ることが、会社と労働組合の双方にとって重要であることを共有しました。