滋賀県支部は2026年5月19日、UAゼンセン滋賀県支部(3階会議室)において、第76回「私の主張」滋賀県支部大会を開催しました。当日は、4名の弁士と応援者を含め、15単組より41名が参加しました。
審査員と多くの聴衆が見守る中、弁士の皆さんは、それぞれの職場や組合活動の中で得た気づきや葛藤、仲間とのつながりから生まれた思いを自身の言葉で主張しました。
厳正な審査の結果、優勝は東レ労働組合滋賀支部の丹波弘太郎さんの「WBCが教えてくれた“つながる力”」、準優勝は平和堂労働組合の太田優哉さんの「気づいていたのに」に決まりました。参加者にとって、組合活動の意義や仲間とのつながりの大切さを改めて共有する、有意義な大会となりました。
<滋賀県支部大会結果>
優 勝:丹波弘太郎さん(東レ労働組合滋賀支部)論題「 WBCが教えてくれた“つながる力”」
準優勝:太田優哉さん( 平和堂労働組合)論題「 気づいていたのに」
敢闘賞:三宅泰輔さん( イオンモール労働組合イオンモール草津分会)論題「親しみが環境になる」
敢闘賞:西川明子さん( イオンリテールワーカーズユニオン)論題「仲間に支えられて」
準優勝:太田優哉さん( 平和堂労働組合)論題「 気づいていたのに」
敢闘賞:三宅泰輔さん( イオンモール労働組合イオンモール草津分会)論題「親しみが環境になる」
敢闘賞:西川明子さん( イオンリテールワーカーズユニオン)論題「仲間に支えられて」
出場弁士と大会運営を担ったヤングリーブス委員の皆さん、優勝した丹波さん
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