UAゼンセン

MENU

過去最多の署名85万4178筆を加藤官房長官へ提出し、拉致問題の早期解決を要請(2021年4月5日)


加藤官房長官に署名簿を手渡す松浦会長(左)

 UAゼンセンは、日本人拉致被害者全員が一刻も早く北朝鮮から救出されるように、署名活動やカンパ活動などさまざまな活動を展開しています。2021年4月5日夕刻、松浦昭彦会長、かわいたかのり組織内参議院議員、田村まみ組織内参議院議員、中川紀子ヤングリーブス委員長ら5名が首相官邸を訪問。松浦会長が過去最多となる署名85万4178筆(昨年は83万余筆)を加藤勝信官房長官兼拉致問題担当大臣へ手渡し、「コロナ禍という困難のなかで、これだけの署名が集まったということは、拉致問題解決へ向けた思いの強さの証。」と、一刻も早い拉致問題の解決を強く求めました。
 これに対し、加藤大臣は署名に対する謝意とともに、「コロナ禍の中、これだけの署名が集まったことは心強い。」という言葉とともに、「拉致問題は政府の最重要課題の一つ。国際社会と連携しながら、救出へ向けた取り組みを進めたい。」と決意を述べました。


2022北朝鮮による日本人拉致被害者家族への支援活動
強化月間12.1(水)▶2.28(月)

 

※動画再生のパスワードは、所属組合へお問い合わせください。

 



<外部リンク>

 

 

 





?