UAゼンセン徳島県支部は1月20日、飯泉嘉門徳島県知事に対して連合徳島と連名で2度目となる緊急要請を行いました。

 小合支部長と連合徳島から新居会長が出席。エッセンシャルワーカーを含め、徳島県で働く労働者が安全で安心して働き続けられるように感染防止対策の更なる周知徹底や雇用維持、各種支援策の強化を訴えました。加えて、昨年UAゼンセンが行った「悪質クレーム対策アンケート調査結果」を紹介し、新型コロナ禍に発生した迷惑行為が多数あることを伝え資料を渡しました。

 飯泉知事からのコメントとでは、アンケートにも触れられ、コロナ禍でカスタマーハラスメントをはじめとする職場実態について、全国知事会でも共有したいとの考えを表明されました。

飯泉知事に働く仲間の感染防止策徹底を訴える小合県支部長(右)
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