7月24日(土)、ヤングリーブス委員会主催の北朝鮮による日本人拉致被害者家族支援「学習会・街頭活動」を開催しました。
 学習会は、“なぜUAゼンセンが拉致被害者支援活動に取り組んでいるのか”等、支援活動に対する参加者の理解を深めることを目的として開催しました。講師には、UAゼンセン運動推進局より藤原 尚子様にお越しいただき、拉致問題の現状や解決に向けて私たちが出来ることをお話いただきました。
 街頭活動は、コロナ禍であることを踏まえて、世論喚起を目的に、UAゼンセンの拉致問題特設ページのQRコード(下部参照)が印刷された除菌ウェットティッシュの配布とアピール活動を実施しました。ヤングリーブス委員に加えて、各組合からの参加者および組織内・準組織内議員、政治顧問、友好議員の皆さまにもご参加いただき、猛暑の中、総勢34名で拉致問題解決に向けた訴えを行いました。
 UAゼンセンは、拉致被害にあった仲間の組合員を含む拉致被害者全員の一刻も早い帰国を求めて支援活動を全国で行っています。我々は、国家による犯罪である拉致問題を決して風化させてはいけないとの思いから社会運動として継続していかなくてはなりません。
 今後もこの活動を継続していきますので、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

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