2022年3月2日、川合孝典組織内参議院議員は予算委員会で質疑を行いました。ウクライナ情勢、トリガー条項解除、新型コロナワクチン接種、いわゆる「103万円・130万円の壁」の4点について質疑を行いました。また、田村議員は説明パネルを示し、川合議員をサポートしました。川合・田村両議員がともに質疑に立つのは初めてのことです。

 とりわけ、「103万円・130万円の壁」に関する質疑においては、制度がスタートした時点と比較し、いわゆる「非正規労働者」が増加し、地域別最低賃金が全国平均で1.5倍となるなど、大幅に就業環境が変動していることを指摘。そのうえで、働き方に捉われない中立的な制度への変更を強く求めました。質疑を受けて、岸田文雄内閣総理大臣は「同じ問題意識を持っている。働き方によらない中立的な制度への改修を進めていきたい」と答弁しました。

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