3月8日は「国際女性デー」です。1904年のこの日、ニューヨークの女性労働者が婦人参政権を求めて立ち上がり、一致団結して大規模なデモを展開しました。

 2022年3月8日夕刻、連合「2022春季生活闘争 3.8国際女性デー中央集会」が開催されました。本集会は新型コロナ感染防止の観点から、東京・有楽町の「よみうりホール」をホスト会場に、全国各地をZoomでつなぐリモート形式で開催となりましたが、全国で1319名が視聴し大盛況となりました。挨拶に立った芳野友子連合会長、パネルディスカッションに参加した国民民主党の矢田わか子参議院議員(党男女共同参画推進本部長)、立憲民主党の岡本あき子衆議院議員(党ジェンダー平等推進本部長代行)らは、それぞれの立場から働く女性に対して、「労働組合の活動をつうじて、一緒に社会を変えていこう」と訴えました。

 本集会には、田村まみ組織内参議院議員もUAゼンセン本部からZoomをつうじて出席。全国各地の代表会場を一斉に映し出す場面では、松浦昭彦会長らとともに画面越しに会場へエールを送りました。

 5月~8月末までの期間はUAゼンセンの「2022年度男女共同参画推進キャンペーン」です。これからも、UAゼンセンでは「気づこう!築こう!男女共同参画!」をスローガンに男女共同参画実現へ向けた運動を展開していきます。

 

画面越しに会場にエールを送る松浦昭彦会長、寺嶋雪乃男女共同参画局副部長、田村まみ議員(右から)
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