今後30年以内に来ると言われている南海トラフ巨大地震に備え、自分たちが暮らす街の防災・減災の一助にすることを目的に、まちづくり活動として2022年4月17日(日)~4月18日(月)にかけて宮城県へ視察団を派遣し、8組合19名が参加しました。今回、東日本大震災発生から10年が経過した被災地を訪問させていただき、震災発生への備えや、復興から現状の課題などを学ぶことができました。

 

<視察地>

1.中島地区海岸(小泉海岸)視察
2.気仙沼市東日本震災遺構「伝承館」
3.石巻震災遺構「大川小学校」
4.松島、五大堂

左上:石巻市震災遺構の大川小学校。震災時8.6メートルの津波が学校を襲った状況の説明を受ける。右上:小泉海岸防潮堤。
震災時21メートルの津波が押し寄せた海岸。それから10年。海岸には高さ14.7メートル、幅90メートルという県内最大の防潮堤を視察。下:石巻市震災遺構 大川小学校のグランドから、5分程度で移動できる場所。ここへ避難するという判断が当時できていれば命は助かっていた。
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