UAゼンセン滋賀県支部教育委員会は2024年5月25日(土)、若手組合役員の育成を目的とした県支部独自の教育プログラム「おうみ友愛塾」の第1回講座を開催し、当日は今期の塾生14名、教育委員11名が出席しました。

 

 第1回講座は講義1として「組合リーダーに求めるもの」をテーマにUAゼンセン滋賀県支部の大西部長からの講義、講義2ではUAゼンセン木暮副会長から「労働組合の歴史」「労働組合の基礎・運動の基本」「労働組合の組織と運営」について講義をおこないました。労働組合の歴史にはじまり、組合の存在意義、強い組織をつくるために必要なことなど、次世代の組合リーダーにとって参考にしてほしい話を聞くことができました。

 

 この日最後のカリキュラムはグループワーク。有給休暇取得についての労働問題をテーマにした動画を参加者全員で視聴し、グループ討議後、全体発表を行いました。受講生からは、労働問題が発生した際に組合役員として、どのように対応すべきか具体的なイメージが出来て良かった、といった感想が聞かれました。

グループワークの様子
講師の小暮副会長
おうみ友愛塾の参加者
RELATED関連記事