2026年1月23日、製造産業部門「第14回評議員会」をホテルフクラシア大阪ベイにて開催し、評議員・役員153人、傍聴者45人(別途Web配信も併用)が参加しました。
議案審議では、「2026労働条件闘争方針」「2026年期末一時金闘争方針」「2026~2027年度労災付加給付改定闘争方針」「2026~2027年度労働時間短縮闘争方針」について討議を行い、全議案が可決しました。
また、京都橘大学の久本教授を講師に迎え、「日本の労働経済状況と2026年賃上げ闘争」をテーマに特別講演を実施しました。参加者は、今年の賃上げの重要性をあらためて認識する機会となりました。
最後は、一致団結して本気で労働条件闘争に取り組むことを誓い合い、直塚部門長のガンバロー三唱で評議員会を締めくくりました。
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