UAゼンセン北海道支部は2026年3月12日(木)、公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟に対し、1年間に加盟組合の仲間で集めた署名7,872筆を提出しました。提出には、ヤンリーブス北海道代表の氏家委員長と奈良支部長が出席しました。
署名提出の際には、ロシアとの関係悪化により「ビザなし渡航」が5年間停止している現状や、島民の高齢化が進むなかで語り部の後継者育成が急務となっていることなど、北方領土を取り巻く課題について確認しました。
UAゼンセンでは、毎年8月~9月に領土問題等の啓発活動を行い、連合の平和行動にも積極的に参加しています。北方領土問題を風化させないためには、北海道だけの問題としてではなく、日本全体の問題として広く周知していくことが重要です。今後も啓発活動を推進していきますので、全国の皆様のご協力をよろしくお願いします。
(写真右)左側より、北海道支部の奈良支部長とヤンリーブス北海道代表の氏家委員長より署名を提出
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