新緑がまぶしい季節、全国から37名の仲間が集まり、研修がスタートしました。
初日はあいにくの天候。研修生たちは緊張もあり、表情は硬く、空模様のように曇りがちでした。しかし、アイスブレイキングやグループワーク、行動学習を重ねていくうちに、徐々に仲間意識とリーダーとしての心構えが芽生え、天候の回復とともに、研修生の表情にも明るさが戻っていきました。
研修では、「労働組合とはなにか」、その歴史や理念。組織と運営、さらには法律や政治との関わりについて、講義を通じて学びを深めました。そして迎えた最終日。参加者一人ひとりが晴れやかな表情で、新たなリーダーとしての一歩を踏み出しました。
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