AIチャット

 新潟県支部は2026年6月7日、新潟市の白根グレープガーデンにおいて、組合員とその家族を対象とした「いちご狩り(コミュニケーション集会)」を2年ぶりに開催し、12組合197名(うち小学生以下58名)が参加しました。

 

 運営は9名のヤングリーブス委員が担当しました。受付の隣では「北朝鮮による日本人拉致被害者家族支援活動」の一環として署名活動を実施し、参加者の協力により75筆の署名を集めることができました。

 

 開会式およびオリエンテーションでは、新潟県支部の紹介や開催目的の説明を行いました。あわせて、参加した各組合から組合・職場紹介や自己PRがあり、交流を深める機会となりました。その後、30分間のいちご食べ放題を実施し、参加者は濃厚な香りと甘みが特長の新潟ブランド「越後姫」を味わい、子どもたちも笑顔でいちごを頬張っていました。

 

 閉会式では、ヤングリーブス委員が所属する会社から持ち寄った景品による抽選会と、小学生以下の参加者にはお菓子の詰め合わせを参加賞として贈り、会場は大いに盛り上がりました。

RELATED関連記事