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 富山県支部教育委員会は、2026年3月14日(土)、ボルファートとやまにおいて、今年度2回目となる「富山塾」を開催しました。今回の富山塾では、「労働組合の組織と運営」「かるたで学ぶ組合用語」「労働組合の闘争」をテーマに学習を行いました。

 

 2回目の開催ということもあり、「かるたで学ぶ組合用語」では、塾生同士が悩みながら意見を出し合い、協力して答えを導き出す姿が見られました。労働組合の闘争では、近江絹糸争議を題材としたDVDを視聴した後、増田支部長が最近実際に起きた闘争の事例を交えながら講義を行いました。過去の闘争と現在の状況を結び付けた説明に、塾生は真剣に耳を傾けていました。

 
 塾生アンケートでは、「過去に起こった闘争を初めて見て、自分の命を犠牲にして会社と闘った方がいたことに驚いた」「闘争は過去のものだと思っていたが、最近でも闘争が起きていることを知り、驚いた」といった感想が寄せられました。労働組合の役割や闘争の意味について、改めて考える機会となりました。
かるた学習と増田支部長による講義の様子(上段)、集合写真(前列塾生、後列教育委員)
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