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 群馬県支部は2026年7月22日、前橋市内の会議室で組合役員研修会を開催しました。今回、昨年好評だった非専従組合を中心とした組合運営をテーマに平日開催とし、10組合29名(うち、女性参加16名、55%)が参加しました。

 

 研修会では、まずアイスブレークを通じて労働組合の必要性について考える機会を設け、その後、「労働組合のABC」で基礎的な講義を行いました。

 

 続いて、グループ討議では各組合が抱える課題や問題点について意見交換を実施しました。その内容を踏まえ、支部長が「専従者がいない組合運営のポイント」について講義を行い、非専従組合ならではの組合運営の進め方や工夫について理解を深めました。さらに、「よりよい組合運営について」をテーマにグループ討議を行い、参加者同士で活発な意見交換が行われました。

 

 最後に各グループが討議内容を発表し、「組合活動はリーダー一人が抱え込むのではなく、執行部というチームで進めることが重要だと分かりました」「組合活動は多くの人を巻き込んで進めることが大切だと学びました」といった前向きな意見が寄せられました。

 

 研修会は、非専従組合における組合運営のあり方について理解を深めるとともに、今後の活動に役立つ知見を共有する機会となりました。

組合運営の基本を学んだ参加者の皆さん
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