埼玉県支部は2026年7月25日、千葉県九十九里海釣りセンターで第16回「千葉杯」つり大会を開催しました。照り付ける日差しの中、74名の参加者が釣果を競いました。
当日は夏休み期間ということもあり、家族参加が多く見られ、子どもたちはイソメの扱いに苦戦しながらも、魚が掛かると歓声を上げ、父親が冷静にタモですくい上げるなど、親子で釣りを楽しむ姿が見られました。
初めて魚を釣った子どもの中には、30センチを超えるタイやシマアジを釣り上げる参加者もおり、満面の笑みを浮かべる姿が見られました。また、釣り上げた魚が跳ねる様子をおそるおそる見つめるなど、子どもたちにとって夏休みの思い出に残る一日となりました。
大会では、真鯛とシマアジを合わせて14匹を釣り上げた参加者が優勝しました。大物賞はワラサを釣り上げた女の子が受賞し、会場を大いに沸かせました。また、釣果に恵まれなかった参加者にも真鯛が1匹ずつ配られたため、参加者全員が魚を持ち帰ることができました。
持ち帰った魚は、刺身やなめろう、フライ、アクアパッツァなどに調理し、それぞれの家庭でおいしく味わったとのことです。猛暑の中、多数のご参加を頂き、ありがとうございました。
大物賞はワラサを釣り上げた女の子(左)、真鯛とシマアジを合わせて14匹を釣り上げて優勝した参加者ご家族