群馬県支部では加盟組合への出前教育に力を入れています。その取り組みの一環として、2026年7月25日、大泉町の会社会議室で開催された日東グラステックス労働組合の新組合員研修会に講師として参加しました。
当日は、執行部を含む16名が参加し、「アイスブレーキングから感じる労働組合」「UAゼンセン共済」「心に響くプレゼン講座」の3つのプログラムを実施しました。
「アイスブレーキングから感じる労働組合」では、参加者同士が交流しながら緊張をほぐし、労働組合の必要性や役割について学びました。続いて、「UAゼンセン共済」では、組合員が利用できる共済制度について説明しました。
「心に響くプレゼン講座」では、参加者一人ひとりが3分間スピーチに挑戦しました。「私のお気に入りのもの」をテーマに、個性あふれる発表が続き、執行部と新組合員がともに発表を行うことで、互いの理解を深める機会となりました。
研修の最後には、田島組合長から「昨年と同じプログラムだったが、新入社員一人ひとりの人となりがよく分かり、今後も継続していきたい」との感想が述べられ、参加者同士の交流促進と組合活動への理解を深める出前教育となりました。
新組合員と一緒に3分間スピーチをおこなう田島組合長(写真左)
RELATED関連記事