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 高知県支部は2026年8月21日、岐阜県の東濃地科学センターにおいて、NUMO(原子力発電環境整備機構)の学習支援事業の協力のもと、「地層処分事業学習会」を開催しました。当日は、高知県支部運営評議員を中心に11名が参加し、原子力発電に伴い発生する高レベル放射性廃棄物の地層処分事業について理解を深めました。

 

 学習会では、高レベル放射性廃棄物の処分方法として地層処分が選択された経緯や、安全性に関する取り組みについて説明を受けました。その後、日本原子力研究開発機構の「土岐地球年代学研究所」および「瑞浪超深地層研究所研究坑道」、「瑞浪地科学研究館」を見学しました。現地スタッフから、地層処分の仕組みや研究開発の取り組み、これまでの調査・研究成果について解説を受けました。

 

 参加者は、現地での説明や施設見学を通じて地層処分事業への理解を一層深めることができ、有意義な学習の機会となりました。