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組合活動のリーダーとして必要な知識と心構えを学ぶ

 

研修会の様子

Part1に引き続き、Part2も大盛り上がりの研修会となった

 

 UAゼンセン福島県支部は本年4月25日に「組合役員研修会 基礎コースPart1」を郡山市内で開催。10組合から22名が参加し、「よくわかる労働組合」や「労働関係の法律」などを学びました(当日の様子はこちらから)。

 

 前回の研修会の盛況を受け、10月3日には、福島市・福島テルサにおいて、改めて研修内容をグレードアップし、「組合役員研修会 基礎コースPart2」を開催。今回は9組合から24名が参加しました。

 

 今回の研修会において、参加者は「労働組合の基本・UAゼンセンについて」「労働組合の組織と運営」「労働組合と政治活動」など、各職場において組合活動を推進するリーダー役である組合役員として、さまざまな活動を展開するに当たり必要となる基礎知識を学びました。

 

 具体的には、労働組合用語を楽しく学ぶことができる「かるた学習」や、UAゼンセン共済について理解を深める「すごろくゲーム」を実施。参加者はゲーム形式を楽しみながら、基本的な知識を身につけることができました。さらに、「組合リーダーの役割と心構え」の講義をつうじて、一人ひとりの組合員と向き合い、みずから行動するリーダーの大切さについて理解を深めました。

 

 参加者にとって、今回の研修会は、労働組合の活動や共済制度について学ぶとともに、今後の組合活動に生かせる知識と心構えを身につける有意義な研修となりました。

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