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組合員の参加・参画のもと、すべての加盟組合と連携して活動を推進

 

新執行部挨拶

新体制が発足し、さらに笑顔に満ちた県支部となることを目ざす

 

 2026年10月10日、 UAゼンセン佐賀県支部は四季彩ホテル千代田館において県支部役員・組合代表者・オブザーバー65名の参集のもと、第15回定期総会を開催しました。

 

 総会では、白石夏綺(全イズミ労働組合)総会議長、重松拓真(清本鉄工佐賀労働組合)副議長によるスムーズな議事進行により、「2027年度活動計画」をはじめ、「2027佐賀県議会議員選挙の必勝決議」など上程した7議案すべてを満場の拍手で承認しました。

 

 今総会において、15年にわたり県支部役員を務めていただいた木寺孝宏議長(九州製鋼佐賀工場労働組合)が退任。新たに陣内誠二(ジョイソン・セイフティ・システムズ・九州労働組合)議長を選出しました。また、県支部長についても近藤三千代支部長から井上信也支部長に交代し、2027年度を新体制でスタートしました。

 

 新たな体制においても、佐賀県支部では組合員の参加・参画のもと、すべての加盟組合と連帯を深め、活動を進めていきます。

 

コラージュ