加盟組合の参加・参画のもと地域に根ざした県支部活動を目ざす
国政への挑戦を決めた宮田ゆうさんの決意に耳を傾ける出席者
2026年10月17日、UAゼンセン奈良県支部は、橿原神宮養正殿において、来賓・県支部役員・代議員・傍聴ら総勢56名の参加のもと、「第15回定期総会」を開催しました。
今総会では、髙山代議員(田村薬品工業労働組合)が議長を務めるとともに、向井代議員(イムラ労働組合)が総会書記、奥田代議員(上新電機労働組合)が資格審査兼運営委員長の役割をそれぞれ果たしました。
総会冒頭には、第28回参議院議員選挙(比例代表)の組織内候補予定者である宮田ゆうさん(すかいらーく労働組合出身)がリモートで挨拶を行いました。
総会全体をつうじて、議長団によるスムーズな議事進行により、「2026年度活動報告」「2026年度会計報告・会計監査報告」のほか、「2027年度活動計画」を含む4つの議案すべてを満場一致で承認しました。また、新加盟組合紹介では、組合を代表して葛城自動車学校労働組合の杉野執行委員長よりご挨拶をいただきました。
退任役員表彰では、運営評議員および監査員を退任される8名の皆さまに感謝状を贈呈。長年のご功績に感謝の意を表しました。
最後に小合奈良県支部長の発声による「ガンバロー」三唱で締め、2027年度の県支部活動がスタートしました。今後も奈良県支部は、加盟組合および組合員一人ひとりに寄り添いながら、地域に根ざした活動を力強く推進してまいります。