真っ赤な椿の絨毯の完成を心待ちにメンテナンス作業を実施
さまざまな作業をつうじて、充実感と達成感を分かち合った参加者達
2026年10月31日、岩手県支部は、まちづくり委員会主催で「KIZUNA椿畑メンテナンス」を実施しました。
当日は、メンテナンス作業の前段に、東日本大震災の被災地である岩手県陸前高田市や大船渡市などの未活用地に、市の花である椿を植樹する「レッドカーペット・プロジェクト」の髙橋代表より、勉強会を実施していただき、取り組みに対する理解を深め作業に臨みました。
勉強会では、椿を植樹するに至ったきっかけや、これまでのレッドカーペット・プロジェクトの取り組み、今後の展望などについて講演をいただきました。参加者は、改めて髙橋代表の椿に対する情熱を感じ、思いを共有することができました。
勉強会終了後には、ワタミオーガニックランド(ワタミメンバーズアライアンスはUAゼンセンの加盟組合)で昼食をとりました。その後、いよいよKIZUNA椿畑へ移動し、事務局含め総勢22名でメンテナンス作業に入りました。
天候にも恵まれ、メンテナンス作業に加え、椿の植え替えや新規の植樹など、予定時間ギリギリまで参加者全員で作業を実施。これまでのメンテナンス作業のなかでもハードな一日となりましたが、参加者全体で充実感と達成感を分かち合いました。
真っ赤な椿の絨毯を完成させるべく、岩手県支部として今後も継続した取り組みを行ってまいります。