学んだ知識と経験、仲間同士の絆はかけがえのない財産
初対面の研修生も3日間の研修を終えるころにはかけがえのない仲間に
UAゼンセンは、運動を牽引・継承するリーダーおよび次世代リーダーの育成を目ざし、さまざまな「リーダー教育」「専門教育」を開催しています。このほど、中央教育センター「友愛の丘」では、今期最初の研修を実施しました。
2026年10月28~30日、第243期「新任役員研修会」を開催。10名の研修生が「友愛の丘」に集まりました。今研修会では、UAゼンセンの運動理念や歴史、法律などの講義から組合活動に求められる知識を学ぶとともに、組合活動で担う役割になりきる「ロールプレイング」や仲間同士で知恵を出し合い、議論を重ねる「班別学習」を行いました。研修スタート時点では初対面の研修生達も、学習後の発表のころには、お互いの絆を一気に深めていました。
研修2日目の朝には気温が1桁まで低下。秋を通り越し冬の気配さえ感じるなか、研修生達は寒さを吹き飛ばすほどの大声で「かけあいコール」を実施。全員で身も心も熱くなるのを実感しました。
今回の研修は10名という少数での開催でしたが、3日間をつうじて、小人数だからこそ得られた研修生同士の「絆」はかけがえのないものとなりました。今回の学びをそれぞれの加盟組合に持ち帰り、今後の活動に生かしていくことが期待されます。
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