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「東日本大震災・復興支援」~被災地の復興へ向けて支援活動を継続します!

オイスカ「海岸林再生プロジェクト」

これまで飛び砂や塩害、強風や高潮などから人々を守ってきた海岸林が、東日本大震災による津波によって大きな被害を受けました。UAゼンセンは、オイスカ「海岸林再生プロジェクト」の趣旨に賛同し、寄付やボランティアによって被災地の復興に取り組んでいます。

寄り添い支援ボランティア

東日本大震災から4年が経過し、復旧から復興への歩みを進めている。震災を風化させないために、定期的に被災地に足を運び、震災だけでなくその他の自然災害にも対応できるよう防災や危機管理意識を高めるとともに、被災地の支援ボランティアや復興関連情報の発信を定期的に行います。

貞山運河再生・復興ビジョン

東日本大震災により被害を受けた「貞山運河」を復旧し、被災地を未来に向けた「鎮魂と希望のエリア」として宮城県が「貞山運河再生・復興ビジョン」を策定しました。同ビジョン推進のために設置された貞山運河再生復興会議の専門部会に、UAゼンセン宮城県支部が参加し、ビジョンに基づく具体的な活動の展開について検討しています。専門部会の検討結果を受け、今後活動に参加します。

あしなが育英会

あしなが育英会は、東日本大震災や津波で親を失った子どもたちのケアに取り組む為に“心をいやす家”「東北レインボーハウス」を建設しました。あしなが育英会が主催する「ファシリテ―タ―養成講座」(震災遺児の心の癒しをお手伝いするボランティア養成講座)に参加し、岩手(大槌町・陸前高田)、宮城(石巻市・仙台市)、福島(南相馬市)に建設される計5か所のレインボーハウスで実施のプログラムに参加し、子どもたちの支援活動を行います。