大変きつい作業ながら達成感も大きかった参加メンバー
重機をいれることができないため、すべて手作業
きついけど頑張る!

 北海道支部まちづくり委員会では、これまで実施してきた複数の地域の視察と議論を重ねて「まちの取り組みやイベント等の支援を行う中で課題を抽出し継続して行う支援活動を検討する」という方針を導き出しました。そして、この度、この方針のもと、美唄市の農商観連携を軸とする活動に取り組むことを決め、その第一歩として9月27日に農業用水路の清掃作業を行いました。この農業用水路は、今や一流の米と評されるまでになった北海道米の源ともいえる北海道の幹線用水路の一部です。
 水路の全長は約80kmと言われていますが、今回は大型重機をいれることができず人力のみで汚泥を取り除く作業であったため苦戦を強いられ、やっと40mの清掃を行うことが精一杯でした。次回は来春、あらためてチャレンジします。

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