業種・職種別委員会の新設など活動方針を決定

 医薬・化粧品や医療機器など健康関連産業で働く仲間が加盟産別を超えて結集した「ヘルスケア産業プラットフォーム」が、11月12日都内で第3回総会を開催しました(Web含め約100名参加)。

 篠原正人共同代表は総会の冒頭「コロナ禍で私たちの産業は国民から期待されている。期待に応えつつ、この産業で働く私たちの雇用と生活の安定を守るため、今こそ、プラットフォームの役割や取り組みが極めて重要」とさらなる活動の充実に意欲を示しました。

 総会では、業種別・職種別委員会の新設など参加組合の連携強化やさらなる政策実現などを含めた活動方針・計画や役員改選などすべての議案が承認されました。また、総会には機械・金属産業を中心とする産業別労組JAMの安河内賢弘会長が出席し「来年からJAMもともに活動させていただく」と来年度のプラットフォームへの参画を表明しました。

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