2021年冬期一時金闘争において、各加盟組合の健闘が続いています。12月1日時点で合計521組合が解決しています。部門別に見ると、製造産業部門では、11月末までの解決を目ざした交渉を展開し、208組合が解決。流通部門では11月22日~30日を統一交渉期間とし交渉を展開し、145組合が解決しました。総合サービス部門では11月末までの解決を目ざし、168組合が解決しています。また、未解決組合においても交渉の追い込みをかけています。詳細は『UAゼンセン新聞』(2021年12月2日号)をご覧ください。

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