UAゼンセンは1月18日、2022労働条件闘争方針案について記者レクチャーを開催(報道関係者は17社25名)。古川書記長は「正社員は体系維持分+2%、総額では9500円または4%。短時間組合員は制度昇給分に加え2%以上の引き上げまたは総額で4%、40円を目安」とする賃金闘争方針を発表。また、法改正をふまえた公正処遇の実現、外国人労働者の就業環境の整備などにも取り組むと述べました。
 続いて、製造産業、流通、総合サービスの各部門事務局長より各部門の要求方針案の説明を行い、質疑応答を行いました。今次闘争方針は1月20日開催の中央委員会で決定されます。

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