2月25日、UAゼンセンは2022年労働条件闘争について、現時点での要求集約状況に関する記者会見を開催しました。16社21名の報道関係者が集まるなか、松浦昭彦会長が今次労働条件闘争について「ことしは、昨年までと異なり、通常の統一闘争に戻ることとなる。長年にわたるわが国の賃金水準の停滞を打開するためにも、働く者の未来を見据え、しっかりと賃上げに取り組んでいきたい」と語りました。その後、古川大書記長が具体的な要求集約の状況を報告、製造産業部門、流通部門、総合サービス部門の事務局長から補足説明、質疑応答を行いました。

 詳細は添付の当日配布資料をご参照ください。

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