現在、UAゼンセンには約1万2000名の外国人組合員がいます。そのため、UAゼンセンでは2020年4月から外国籍職員(ベトナム、ミャンマー、中国)を本部に配属し、外国人組合員への支援活動を開始。Facebookをつうじて、就労資格を持つ一般の労働者やそれぞれの国に在留する方からの相談も受け付けています。

 

 このほど、石川県支部所属の大口水産労働組合(総合サービス部門、水産物の加工・販売、137名)から、「同じ職場で働く仲間としてベトナム人技能実習生(=日本企業と雇用契約を結び、技能を学ぶために就労する外国人)を組合員にしたいので手伝ってほしい」という依頼があり、石川県支部と活動支援局は連携して、加入活動を実施。その結果、3名の方が加入届を提出し、組合員となりました。

 

 ※技能実習生は実習実施機関(企業)と雇用契約を締結するので、入国1年目から労働基準法上の労働者として、労働基準関係法令の適用を受けます。

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