2024年2月8日(木)第2回運営評議会終了後、神奈川県支部7階ホールにて「2024総合労働条件セミナー」を開催しました。32組合46名が出席。
 司会の黒瀧 教育委員会委員長より「ルールは与えられるものではなく、共に作るものである」との挨拶があったのち、保田 神奈川県支部長より、労働組合の要求説明団体交渉の進め方、要求の根拠と取り組み姿勢について、「2024総合労働条件:賃上げ要求の環境与件(環境と根拠)」というテーマで説明しました。UAゼンセンが掲げる6%基準要求の根拠について、また神奈川県下の消費者物価指数3.29%について、取り巻く環境をもとに説明し、神奈川県支部運営評議会メンバー一同、2024総合労働条件闘争に取り組むことをしっかりと誓いあいました。
 今年度も、各組合がしっかりと要求していく、その結果として良い結果なるよう取り組んでいきます。

(上・左)司会進行:黒瀧教育委員長(全東急ストア労働組合)(上・右)説明をする保田支部長
(下・左)質問をする反町サン・ライフグループソサエティ委員長(下・右)閉会挨拶:鈴木教育副委員長(すかいらーくグループ労働組合)
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