UAゼンセン和歌山県支部は3月28日(金)、和歌山県庁において、長坂隆司県議会議員の力添えで、大田支部長、日本介護クラフトユニオン磯部近畿総支部長はじめ、加盟組合の介護現場より3名のケアマネジャーさん(介護支援専門員)にも出席していただき、県知事要請を行ないました。
ケアマネジャーの各種法定研修について、研修費の補助・支援等を求める要望書を岸本知事に直接提出し、他県と比較して費用が高い傾向にある現状に対し、「地域医療介護総合確保基金」(以下、「基金」)や雇用保険の「教育訓練給付制度」の活用促進で負担軽減につなげられるよう、現場のケアマネジャーさんからも知事に直接意見を述べてもらいました。
岸本知事および担当課長からは、「教育訓練給付制度の活用については、研修に応じて順次活用に向けた対応を行うこと及び、基金の活用は、用途のバランスを見ながら検討していく」という前向きな見解をいただくことができました。

大田支部長(左)から岸本知事へ要請書を手交
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