UAゼンセン長野県支部は、2026年1月28日(水)に長野県庁を訪問し、阿部守一知事に対して政策要請を行いました。今回の要請では、物価上昇を1%程度上回る賃金上昇の実現をはじめ、県内の労働者が直面する課題への対応を求めました。
阿部知事との意見交換では、特に価格転嫁が進まない現状については、知事はその問題を十分に認識していることを明らかにしました。また、県としても連合長野と連携し、課題解決に向けて取り組む姿勢が示されました。
さらに、深刻さを増すカスタマーハラスメント問題については、阿部知事自らが現場の声を聞くためのヒアリングを進めていることに言及。県としても積極的に調査を進め、課題解決に向けて精力的に取り組む決意が示されました。
UAゼンセン長野県支部としては、今後も行政との連携を深め、働く仲間の生活と職場環境の改善をめざして取り組みを続けていきます。
長野県への政策要請の様子(連合長野)
UAゼンセン長野県支部の岡本支部長(左)から阿部知事へ要請書を手交
RELATED関連記事