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 UAゼンセン栃木県支部と連合栃木は、2026年2月10日(火)、TKP宇都宮カンファレンスセンターにて「拉致問題への理解を深める学習会」を共催しました。

 当日は UAゼンセンから8組合12名、連合栃木から13名が参加し、特定失踪者問題調査会の村尾健兒幹事長を講師にお迎えして、「あなたの知らない拉致問題」をテーマに講演を行いました。参加者は動画などを視聴し、拉致問題の現状や政治との関わりについて学び、改めて問題の深刻さを認識しました。

 学習会後には、JR宇都宮駅西口にて街頭署名活動を実施。連合栃木の街宣車を活用し、連合栃木の中島一実会長、児玉浩一事務局長、村尾幹事長(特定失踪者問題調査会)、そしてヤングリーブスとちぎの委員がマイクを握り、拉致問題の早期解決と、次世代への理解促進を力強く訴えました。街頭活動の結果、署名75筆が集まりました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

拉致問題への理解を深める学習会の様子(上段左)、JR宇都宮駅西口での街頭活動の様子
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