UAゼンセン政策サポートセンターでは、パートタイム組合員の賃上げ交渉の実態を明らかにすることを目的として、「パートタイム組合員の賃上げ交渉の実態に関する事例調査」を実施しました。本調査の実施および分析は、中村圭介東京大学名誉教授に依頼しました。
パートタイム組合員の賃金制度、賃上げ要求案の策定、交渉の内容、賃上げ原資の配分、賃金表の書き換え等の実態について、特に、労働組合が当該パートタイム組合員の意見をどう吸い上げ、組み入れているのかに留意し、2024年から2025年にかけ7労働組合に聴き取り調査を実施しました。
本報告書は事例調査の結果、本調査研究レポートは本報告書の概要を報告するものです。
●報告書
「パートタイム組合員の賃上げ交渉の実態に関する事例調査」報告書
【報告書の構成】
第Ⅰ部 分析編 パートタイム社員の人事制度改革の可能性と方向
第1章 目的と方法
第2章 資格制度
第3章 賃金制度
第4章 組合組織
第5章 昇給とベースアップ
第6章 交渉プロセス
第7章 改革の可能性と方向
第Ⅱ部 事例調査編
第1章 イオンリテール
第2章 ダイエー
第3章 長崎屋
第4章 ラルズ
第5章 コープこうべ
第6章 上新電機
第7章 ダスキン
●調査研究レポートNO.10
「パートタイム組合員の賃上げ交渉の実態に関する事例調査」報告書(概要)
以上
UAゼンセン政策サポートセンター
e-mail:supportcenter@uazensen.jp
RELATED関連記事