群馬県支部は2026年5月16日、JR高崎駅西口において、北朝鮮による拉致被害者家族支援活動を実施しました。
当日は18組合より48名が参加し、街宣車とマイクを使って「北朝鮮で助けを待つ被害者を一緒に救いましょう」「署名という行為で県民の意思を政府に伝えましょう」と、強い思いを込めて訴えました。特に、外国人組合員による英語での呼びかけは注目を集め、外国人の方が足を止めて耳を傾ける姿が印象に残りました。
今回の活動を通じて、拉致問題への関心が薄れつつある現状を実感しました。一方で、私たちが歩みを止めることなく、継続して訴え続けることの重要性も改めて認識する機会となりました。
JR高崎駅西口での街頭活動の様子
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